2018年10月31日 (水)

暗い10月

9月から始まったマンションの補修作業のため、家じゅうが黒い網に覆われて、早2か月。

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upwardright カムリくん(一番奥)まで、覆われてしまいました!

私自身も、黒い網に覆われたような気分の10月でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

訃報に接することの多い10月でした。

年齢的に親の世代を見送る時期に来ているとはいえ、やはり父、母を亡くすというのは、人生を支えてきた拠り所の一つを失うということで、喪失感の大きな出来事にちがいありません。

でもそれは、人によって、ぜんぜん違う受け止め方であったり、ぜんぜん違う意味をもっていたりして、その人の悲しみや喪失感は、他人には思い及ばないものがあります。

その思い及ばない思いに、思いを寄せようとする時に、こちらの無力感や悲しみが湧き上がってくるような気がします。

自分自身の親を亡くす時の方がまだ、その喪失感や悲しみを、自分のものとして掴むことができるので、気が楽かもしれません。

自分自身の悲しみを悲しむより、他人の悲しみを悲しむ方が、悲しい。

そして、父や母を亡くす悲しみは多少、思い及んでも、配偶者を亡くす悲しみは、とても思い及ばない。

だから、なおさら、悲しいです。

慰めの言葉もみつからないし、元気づける言葉もみつからない。

その訃報に接して、ただただ驚き、そして、残された人の悲しみを思って、私もひたすら悲しかったよ、と伝えたいです。

楽しいことや嬉しいことを伝え合うのは容易だけど、悲しいことやお悔やみの言葉を伝えるのは、難しいですね。遠くにいて、なかなか会うことのできない場合だと、よけいにそうです。

でも、だからこそ、いつも、ずっと心の中で、想っています。

そして、また普通に、笑顔で再会できる日を楽しみにしています。

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そんな気分とともに、10月は、私の体調も絶不調で、久しぶりに、めまいに襲われて倒れる事態になりました。

鍼灸医院に通って、なんとか持ちこたえましたが、東洋医学的に 「体の“気”の流れが滞っている」 ということだそうで、リンパの流れが滞っている、とか言われてもねぇ~。

首から背中のあたりが、ガチガチに硬くなっているのは、たぶん、パソコンで研究計画書だの、申請書だの、業績概要だの、細かい字を打つ作業が続いたせいかと思いますが、でも、そんなこと、これまでも、ずっとしてきたし、そんなことで倒れるような事態になるなんて!

ただ、ひとえに、「年をとった」ということですね。

同じ作業をしていても、もう、若い頃のように簡単にやり遂げることができなくなってしまいました。それどころか、ちょっと無理をすると、倒れるようになったなんて!

ということで、いろいろと、どんよりと暗い気分のまま終わる10月なのでした。

ご同輩のみなさま、体はいたわりつつ、「老い」と折り合いをつけていきましょうね。

みなさま、健康には気をつけて、お元気で!

2018年9月30日 (日)

9月の至福と憂鬱

大学教員にとって、何より嬉しいのは、夏休みである。
冬休みも春休みもあるけれど、長さと気持ちの余裕において、夏休みは格別です。

世知辛い世の中になったので、8月になってもまだ授業があり、成績提出や雑務など、お盆のころまで業務が続くし、8月は子供も夏休みで、家族旅行に行ったりしても、これは「本当の」夏休みではない。

本当の夏休みは、9月です。

朝から家に誰もいない。とりたててやらなければならない仕事もない。全部の時間を、自分のためだけに使える。これを「至福」と言わずして、何といいましょう。

ようやく落ち着いて、お勉強ができる。論文が書ける。科研の申請書の構想が練れる。

そう、こういう「お勉強系」の仕事は、有り余る時間の中で、一人ゆっくりと自分の机に向かって過ごす「至福」の時間の中でこそ、可能になるというものです。

ところが、今年の「至福」の時間は、なんとも「憂鬱」な事態によって妨げられることになったのでした。

今年は、住んでいるマンションの大規模修繕工事をする年ということで、なんのタイミングか、8月から工事が始まり、9月には、我が家の周りに足場が組まれ、家全体がすっぽりとネットで覆われてしまったのでありました。

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upwardright 我が家はこの2階。下に見えるのは、応援にかけつけてくれたカムリくん。

至福の9月に、至福の場所である勉強部屋の横に足場ができ、そこに人影が現れるように!

もちろん、工事関係者が覗くそぶりをするわけではなく、カーテンもひいているのですが、いつ、窓の外を人影が横切るかと思うと、もう全然、落ち着かない。

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upwardright カムリくんのお顔を正面から撮り直してみました。

隣の棟も、その向かいも、みんな黒幕で覆われています。黒幕の中では、せっせと補修工事をする人々が行き交っています。

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こうして私は、至福の9月に、至福の場所にいることができなくなり、朝から家を出る羽目になったのでありました。

かと言って、車で1時間かかる大学まで行くのも非効率で、いきおい近所で落ち着けるところを探すことになります。
まぁ、いわゆる、ノマド的な?

しかしまぁ、「ノマド・ワーク」というのは、都会の中でこそ可能なのであって、富田林のような田舎では、なかなか難しいものがあります。

近所の図書館や公民館は、朝から定年退職以上の年配者が押し寄せていて、どうにも居心地が悪い。おまけに、机といすのあるところは、「ここは図書館の本の利用スペースです」ということで、自習禁止、ノマドワーク禁止、が原則。

近所の喫茶店も、定年退職以上の年配者および近所のおばさま方の寄合所的雰囲気で、よく言えば、活気にあふれていて、にぎやか。ファミレス、マクドも、いわずもがな。

若干客足の少ないモスバーガーは、よく言えば、静謐な環境が保たれている時間帯があるが、それでも、沈思黙考、熟思黙想、審念熟慮するには、ハンバーガーのにおいが気になりすぎる。

ということで、なんとも締まらない9月を過ごして、夏休みが終わろうとしています。とほ。

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9月の憂鬱、といえば、朝ドラ史上、最高傑作と言ってよかった 『半分、青い。』 も終わってしまって、悲しいかぎりです。

くらもちふさこ原作 『いつもポケットにショパン』 がモチーフになっている、というあたりからして、これまでの朝ドラとは全然ちがい、心鷲掴みポイントが多々ありましたが、ここでは、我が家限定の鷲掴みポイントをご紹介して、『半分、青い。』へのオマージュとしたいと思います。

downwardright ある日の『半分、青い。』 の画面

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これは、主人公の鈴愛と、娘の花野ちゃんの場面ですが、注目は、左奥にみえるクッション!

左側の、白地に赤やうす茶の縞模様のクッション!

あれ、うちのと同じクッション!

しかも、うちには、2個もあるぅ!! downwardleft

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ニトリで買ったクッション!(正確には、ニトリで買ったのは「クッション・カバー」ですが)

NHKの小道具さんと、おんなじセンスぅ~。

って、まぁ、これが、自慢すべきことなのかどうかは疑問ですが、こんなトリビアなことも嬉しかった 『半分、青い。』 でした。

あー、明日から、10月だよぉ~(;_;)

2018年8月31日 (金)

夏休みっ!

はじめまして? 七海です!

13歳になりまして、中学生になりまして、また一つ、できるようになったことと言えば、家の鍵をもって学校に行って、家に帰ってきてママがいなかったら、自分で鍵を開けて、留守番してママが帰ってくるのを待ってることができるようになった! ということです。

そんな中学生の子をもつ親の気持ちは、いろいろと複雑なようですが、こればっかりは、気長に見守っていただくしかないと、そんな風に思っている中1の夏です。

で、中3になると、沖縄への修学旅行があるんだけど、「この子に飛行機が乗れるだろうか!?」という親の心配がつのった結果、今年の夏休みは、「飛行機に乗るぞっ、おー!」 を合言葉に、初めての飛行機旅に連れて行ってもらいました!

イェ~イッ!

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upwardright 誕生日プレゼントのキャリーケースをもって、初フライト!

でも、初めて乗った飛行機は、ANAではなくて、ピーチ航空っていうピンクの飛行機。

当初から予定していたハウステンボスに加えて、ママが勢い余って予約した、ピーチ航空、関空-釧路間、8月就航おめでとう!記念で、阿寒湖にも行ってきました。

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upwardright 真夏の阿寒湖、さっむぅ~

連日36度の猛暑の関西を離れ、避暑に行くには最高の釧路でした。

でも、ママは、「温度差20度の国内移動+連日の雨+連日のバイキング料理食べすぎ」のため、帰宅後は、自律神経失調症的に体調を崩したようで、そんなん、

あ・か・ん! 湖 やん・・。

(と、関西人の子らしく、いちおう、言っておきます)

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

で、ハウステンボスには、ANAで行ってきました。

飛行機で、おねえさんが、「お飲み物は、何がいいですか?」と聞いたので、「いりません」っていうと、うしろからママが、「ななみちゃん! この飛行機の飲み物はサービスだから、ジュース、もらっときなさい!」っていうんで、リンゴジュース、もらいました。

最初に乗った飛行機では、「何も、もらえませんよ!」って言ってたのになぁ~。

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ハウステンボスは、風車やチーズやヨーロッパ風の街並み、っていう、設立当初のコンセプトはすっかり影をひそめて、「めざせ、ディズニー! いや、USJ! っていうか、集客望めるアミューズメントパーク!」って感じになったんだって。

ま、わたし的には、ピカチューと写真撮ったり、ショッピングアーケードで、いっぱい試食できたりするのが、楽しかったけどね。

ママは、ミュージカルとレビューが楽しかったって。

まるで宝塚みたいな歌劇団で、歌も踊りも、たぶん宝塚よりは劣るみたいなんだけど、「会いに行けるアイドル」が流行るみたいに、この歌劇団にも、ちょっとしたファンがついているみたい。

レビューやミュージカルのあとは、団員と記念撮影できるのが、売りみたい。

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upwardright ミュージカルのあとに、記念撮影しました。
  (1回500円! 営業が大事)

ママは、レビューの男役さんが「かっこよかった!」って喜んでて、記念撮影したかったみたいなんだけど、時間が遅かったので、あきらめてもらいました。

今回みたレビューのダイジェストYouTube版
(↑このダイジェスト版の最初の7秒間の男役がかっこよかった! by ママ)

それから、宝塚音楽学校みたいに、「ハウステンボス歌劇学院」っていうのもあって、びっくり!

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「学院長は、澤田秀雄さんなんだって!」

宝塚への夢破れた人は、ここの学院に入ってデビューしてもいいんじゃないかなぁ、って思うんだけど、入学金30万円に、授業料60万円!

ちょっと気軽にトライしてみようっていう値段じゃないよね。

しかも、活躍の場が、入場料最低4,100円(年間パスなら22,000円)払って入らないといけないハウステンボス内のみ。(しかも、長崎。)

うーん、これはなかなか悩ましい選択じゃない?

っていうことを感じた、中1の夏休み旅行でした。
あ、飛行機は、ぜんぜん大丈夫だったよ!by 七海

2018年7月31日 (火)

七海 13歳

毎年のことながら、7月はいつも、七海が一つ年をとった、というご報告になります。

ということで、七海も13歳になりました。

お店の人なんかに「何歳?」と聞かれて、七海が「13歳」と答えると、一瞬「え?」という間をおかれてしまう感じの、13歳です。

七海をかわいがってくれていた祖父母も、一人、二人と亡くなり、いよいよ最後の一人となった祖母に、「ばーば、死なんといてな。ばーばが死んだら、誰が私のごはん、作ってくれるん?」と言って、祖母&母を苦笑させた、13歳です。

趣味は? うーん、YouTube でメルちゃんのお人形遊びを、延々と見ること? あるいは、BS番組『みんなdeどーもくん』の録画を、延々と見ること? の13歳です。

夏休みは、放課後じゃないけど「放課後デイサービス」に行って、宿題したり、お友達と遊んだりして過ごしている、13歳です。

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upwardright  13歳、おめでとう! - ありがとう!

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upwardright 「この大きなエビの殻は、どのように食べるのでしょうか?」

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誕生日プレゼントに、「みんな、もってるねんで!」と言って、スマホを要求するも、あっけなく却下され、旅行用のキャリーケースを買ってもらった、13歳です。

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upwardright 「今年の夏は、これで旅行に行ってきまーす。」

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小学2年生のクリスマスに、サンタさんからもらったキャリーケースを長らく愛用してきましたが、ついに、パジャマだけで一杯になり、お役目を終えることになりました。

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upwardright 小2、8歳の時のクリスマス・プレゼント
  (その時の様子は → こちら )

今回の誕生日プレゼント、七海がスヌーピーの柄を選びました。

このケース、機内持ち込みOKサイズなので、出張旅行の時などに使おうっと、と、もくろんでいる母でありました。

2018年6月30日 (土)

学生さんの成長

6月は、企業の採用面接の「解禁」ということですが、「売り手市場」のご時世、5月にはすでに複数の内定をもらっている学生も多く、6月はその中から本命を選んで決める段階、といった感じです。

今の就職活動というのは、昔に比べたら期間が長くなっているようで、3年生の夏休みくらいからインターンシップに参加し始め、就職セミナーなどに参加して、企業研究したり、自己分析したり、エントリーシート書いたり、OBと会ったりと、なかなかに長い道のりを歩んでくるようです。

その過程で、自分自身を見つめ直し、将来を考える作業に向き合い、また、「大人」との接し方を学んで、人として大きく成長するように思います。

その成長ぶりは、特に、「口のきき方」も知らなかったような男子学生が、妙に折り目正しいメールを書いてくるようになったり、提出物を期限通りに出すようになったり、遅れる場合は事前に連絡してくるようになったり、といったところに見られます。

こういうことは、こちらがいくら指導しても、決して身につかなかった態度で、なんとまぁ、就職活動というのは、よい教育の機会なのでしょう、と驚くばかりです。「教員が教育できることなんて、たかが知れているなぁ」と思う瞬間でもあります。

先日も、就活中 ー というか、正確には、休学してインターン体験中 ー の男子学生が、久しぶりに研究室を訪ねてきたのだけど、その変容ぶりに驚かされました。

まず、見た目からして全然違う。久しぶりに会ったというのもあったけど、名前を言われるまで誰か分からなかった。しっかりした、というか、落ち着いたというか。

男子学生というのは、大学に入っても往々にして「子ども」っぽい子が多いですが、特にこの学生は、いつまでたっても子どもっぽく、「中二病か!?」というくらい、見た目も、態度も、言動も、大変「ガキ」っぽかった。

それがまぁ、180度異なる見た目、態度、口のきき方、そして考え方! 「いやぁ~、人間ここまで変われるのか」と驚きました。就労体験が、彼をここまで成長させたのでしょう。

まぁ、彼がインターンでみつけた世界が、彼に合っていた、というのもあったと思う。それまで、どこに向けていいか分からなかったエネルギーの注ぎ先をようやく見つけた、という感じ。目標や進むべき道をみつけると、人はこんなにも素直に、まっすぐに世界に向き合い、自分らしく成長していくことができるんだ、と思い知りました。

大学の学業だけでは、なかなか目に見える成長を実感することはありませんが、就職活動や就労体験っていうのは、ほんとうに成長のよいきっかけになるのだなぁ、と思います。

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留学も、学生さんが成長する大きなきっかけになるように思います。

就職活動は、見た目や態度など、「即効的な」成長の効果を見せてくれますが、留学は、あとからじわじわとその効果が感じられます。

留学から帰った学生さんたちは、当初は「逆カルチャーショック」のような状態で、留学していた国や留学生活、そこでの友人関係をなつかしみ、帰国後の、せかせかとせわしない日本の生活に、しばらくなじめなかったりするのですが、そのうち落ち着いてくると、留学体験が、土壌の栄養分のように、ゆっくりとその学生さんの成長につながっていくのが感じられます。

見た目や態度にはあまり変化がありませんが、授業中の発言や意見、レポートなどに書いてくる内容に、ハッとさせられることが多くなり、「あー、この子、成長したなぁ」と感心することが多くなります。

異文化を体験し、言語も文化も異なる人々と交流して、視野が広がり、違った視点から物事を見ることができ、問題意識がもてるようになったのだと思います。

かわいい子には旅をさせよ。

就活にしろ、留学にしろ、大学の本業が与えることのできないものによって、学生さんは成長するのねぇ、と思うと、大学教員としては、ただただそれを見守ってやるしかないなぁ、と思います。

downwardright 留学中の学生さんから写真が届きました@英国バース

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「うーん、成長したなぁ」って思う気、満々で待っているから、元気で留学生活おくってくださいね(from かるくプレッシャーかける教員)

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今日で6月も終わりですが、世界的には、サッカーW杯が盛り上がっています。

セネガルがコロンビアに負けることに賭けて、最後はボールを回してポーランド戦を終えた日本チーム。シロートながら、日本チームの見事な「成長」を感じずにはいられませんでした。やっぱり、西野監督がすばらしかった?

いや、しかし、私てきには、モロッコのルナール監督のすばらしさが、群を抜いていましたが!

downwardright モロッコのルナール監督@ポルトガル戦を指揮する様子
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この立ち姿!
おおよそ、サッカーの監督が、ベンチの横で指揮をとっている姿には見えませんが。
VOGUE の撮影か何か!?

残念ながら、モロッコは1次リーグで敗退してしまい、もうこのお姿、拝見できませんが。

アデュ、ムッシュー ルナール!

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