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2007年3月 3日 (土)

ひな祭り

きょぉ~ぉは楽しいぃ、ひなまつりぃ~♪

非常勤講師生活をしていたころは、1月の終わりに期末試験が終わるとさっさと休みになり、2月3月はまるまる春休み!というお気楽生活を享受してきたけど、専任になるとそうもいかないなぁ、というのが実感。

今週は入試の前期試験があり、監督および採点業務にでかけてきた。2次試験は英語と小論文。

25年前、自分が受けた入試問題がどんなんだったかなんて全然覚えていないけれど、入試の直前に『なぜ外国語を学ぶか』(田辺保、講談社新書)という本をたまたま読んでいて、小論文ではその受け売りを書いてうまい具合に切り抜けた、ということだけよく覚えている。

その長きに渡る小論文入試も今年で最後になるらしい。来年からは阪大の他の文系学部の入試科目に統一される。最後の小論文テストの採点をすることになろうとは、なんたるご縁。

しかしまぁ、小論文テストの採点の難しいことよ。小論文の専門家でもない私が、何のレクチャーも受けずにいきなり採点させられたんだけど、そんなんでいいんでしょうか。いちおう2人一組で採点し、2人の平均点をとるのだけど・・・。

ペアを組んだ先生はこの道(?)20年以上というベテランで、ご自分の採点方法などをアドバイスくださる。「私は一通り採点したあと、もう一度見直すんですよ。途中で採点基準がずれていきますからね。だから、いつも最後の方まで残ってやってます。私にかまわず、先に終わられたら、いつでもお帰りくださいね」

なんの、なんの。採点初体験の人間がそんなに早くできますかって。

結局そのペアの先生も、「じゃ、お先に」とお帰りになり、気がつけば、大部屋に4,50人いた採点者、残っているのは私一人だけ、という状態に。・・・あ、事務の人が我慢強く残り続けておられましたが。私が終わるのを今か今かと待ちながら。

なかなか疲れる仕事でした。しかしまぁ、来年からはこれもなくなるかと思うと、最後に貴重な経験をさせてもらった、ということになりましょうか。

200733_3そうこうしているうちに、今日はひな祭り。朝、ダンナの姉夫婦が電撃的に訪問。七海のためにひなまつりケーキを届けにきてくれたのでした。
ひゃぁ~、ありがとうございます。
こっちは、ひな人形どころか、朝寝して起きたとこじゃった!

七海は生クリームを2口ほどなめました。

200733_5 七海の伯父さんは「うちは男の子ばっかりやから、女の子はかわいい」とえらくかわいがってくれました。

ようやく上の前歯が4本になったところ。
「ちょうだい」とこちらが手を差し出すと、持っているものをゆっくり差し出すようになったところ。手の力         による匍匐前進で、少し前に進めるようになったところ。

2006_0302ae← 1年前の3月2日、リハビリ中の七海。
   今から思えば丸坊主じゃん!

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