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2012年6月 3日 (日)

日常と非日常

「小学生の母親」 になって2ヵ月が過ぎた。

ようやく2ヵ月。 というか、まだ、2ヵ月。
でももう私は、身も心もヘロヘロである。

新しい環境に慣れることに、こんなに時間がかかった? と驚くばかりであるが、たぶん、年のせいなのでしょう。

体力的な衰えに反して、経験値はあがっているもんだから、自分が馴染んだやり方や考え方が通じないと、それがいちいちストレスになる。

一つ一つは小さな事でも、ハリネズミの抜けた針がひとつ、ひとつと、心の中に溜まっていって、たくさん溜まると大変そう、っていうイメージ。

一つ一つの小さなことをあげてみましょう。

一つ。 PTAの委員になってしまった。

PTAの学級委員って、学校によって決め方はいろいろみたいで、学校の先生がめぼしい人に電話して頼んだり、親同士の間で投票したり、などあるそうだけれど、うちの小学校では、くじ引き。

学年懇談会の後でくじを引くんだけれど、欠席の人の分は先生が引くという徹底ぶり。

で、くじを引く前に、たんぽぽ学級に在籍する別の子のお母さんが、みなさんに挨拶しておきたい、とおっしゃって話をされたので、ついでに私も、七海が何かとみなさんにお世話になることと思いますが、どうぞよろしくお願いします。と、挨拶したら、その 「どうかよろしくお願いします」 オーラが、くじを引き寄せたようで、見事に学級委員になってしまった。

まぁ、我が子が人一倍お世話になっているんだから、そのご恩に報いようという気持ちは満々でしたが、委員会やら清掃活動やらのこの2ヵ月で、「満々」 はスッカリ 「空」 になってしまったのでした。

新しい人々と新しい事々に遭遇する中で、少しずつストレスが溜まる。細かいことを言えば、たとえば、連絡は基本的にケータイメールとか、文書はエクセルで作成しなければならないとか。 普段、パソコンのメールでしかやりとりせず、文書はワードでしか作成しない私にとっては、ビミョーにストレスになるのでした。

まぁ、一つ一つは些細なことばかりで、もうそろそろ慣れてきてもいい頃なんですが、久しぶりに遭遇する 「新しい経験」 に、意外と足をすくわれています、ということで。

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一つ。 七海の宿題。

振り返ってみれば去年、3年間も通った 《ザ・お教室》 七田チャイルドアカデミーをやめることにしたのは、担当者が変わって、急にお勉強モードになり、ひらがなの宿題などが出るようになったからなのでした。

何という字なのかさえ分かっていない幼児にひらがなを書かせる、などという作業ほど無意味で、ストレスフルなものはありません。

まぁ、だから、幼児のうちは、そういう作業からは、さっさと逃げ出していたのですが、小学校ではなかなかそうはいきません。

もちろん、他の子と同じような出来を期待されているわけではないし、七海に合わせた 「線を引くだけのプリント」 なども用意してもらっているのですが、他の子と同じ 「ひらがなを書くプリント」 も、一応もらってくるわけです。

たぶん、そのプリントをやっていかなくても、「ごまめ」 扱いしてもらえるとは思うのですが、なんせ本人がみんなと同じように宿題を提出したいので、ひらがなプリントも見てやるのですが ・・・。

たとえば、「た」 の練習プリント。

「ななみちゃん、この字、何ていう字?」

(しばらく考えて) 「たと」 の 「と」 !

「なんで、「たと」 の 「と」 なん!? せめて、「たと」 の 「た」 でしょ。 っていうか、「たと」 じゃないし。」

プリントにはタコの絵が描いてあって、それを見て言っているのですが、まず、か行の発音がまだあやしいので、「たと」 になる。

そこをしつこく矯正しても直るものではないので、なるべく言わないようにと、気持ちを落ち着かせる。

で、先生なんかに、「これは、タコの 「た」 です」 と教えてもらったんだろうけど、普通は、初めの音の文字を指すものだ、という常識が通じない、というか、七海の頭の中にはそのような常識はまだ形成されていないので、そこをしつこく言い立てても仕方がない、と気持ちを落ち着かせる。

こうして無理に気持ちを落ち着かせ、言葉を飲み込むと、それはそれで、私の心に 「ストレス」 というおりとなって溜まっていく。

しかし逆に、「これは、「たこ」 の 「だ」 でしょ! 「た」 なの、「た」 ! しかも、「たと」 じゃないし。 たぁ~こっ。 「たこ」 よ、「たこ」 !」  と、ぶちまけたらぶちまけたで、おびえたような目をする我が子に自己嫌悪を感じて、それはそれでまた、絵にかいたようなストレスになるわけです。

「ま」 の字の練習。

「よこ、よこ、たてぼう書いて、左に丸くして 「ま」 。 はい、書いて。」

「よこ、よこ、たて、・・・  あー、ちがう、ちがう、なんで右に曲げるかなぁ~。ほら、よく見て! 左にまげて ・・・。 あー、もうー、よく見てっ!!」

だから、七海は普通の子のようにはできないんだから、「よく見て」 書くこともできないし、「見た通りに書く」  ということもできないんだから、と、自分に言い聞かせるが、では、それで、どのように  「宿題を見て」 やればいいのか。

あー、出家したい。

あー、せめて坐禅でも組みに行きたい。

『平常心のレッスン』 (by小池龍之介) という本を読むも、「平常心」 を獲得することはできない。

『ブッダのことば』  という本を読むも、人間を不幸にする 「怒りの感情」 に自分がとらわれていることは分かっても、そこから逃れるすべが分からない。「執着を捨てよ」 と言われてもねぇ~。

「ななみは毎日、元気に学校に通っている」 ということで100点満点。 それ以上、何も望まなくてもいいんだから。 と自分に言い聞かせてみても、宿題を前にした自分は聞く耳を持ちません。

20120528a
<毎日、元気に登校している風景>

学校でおもらしをしたと聞いては恐縮し、給食を食べながら寝てましたと聞いては苦笑する。 同じようなことを 「しょうとく園」 で聞かされても、何もストレスにはならなかったから、やっぱりこちらの気持ちの持ちようなんだろうと思う。 普通の小学校に通うようになって、知らず知らずに 「普通の小学生」 が自分の基準になっていて、知らず知らずのうちに、その基準との落差にいらだったり落ち込んだりしているのだろうと思う。

あー、これがこの2ヵ月の中での一番のストレス原因だったかもしれないなぁ・・・。

20120529a
「毎日、勉強、がんばってまぁ~す!」 @ 1年生の教室前廊下


  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


そんな日常のストレスを一瞬でも減じてくれるのは、非日常的な風景。

「非日常的芸術家」 岡本太郎の 『太陽の塔』 の背中に、盛りのバラ。

20120527a

今年は民博でアフリカ学会がありました。

シンポジウムでは、モザンビークの内戦後の、武装解除によって回収された武器でアート作品を作る活動が紹介され、ロビーには作品が2つ展示されていた。

『椅子』

Chair1

分解された銃の形がそのまま使われているのがよく分かる。

Chair2


『Baker パンを焼く人』

Baker_3

手や足の形が躍動的。

Baker_2_2

これらが銃であったこと。そして、アート作品として生まれ変わって、今、日本で展示されているということ。

日常の中で目にする 「非日常」。

それが一瞬、日常のストレスを些細なことに感じさせてくれるのでした。

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コメント

(≧ヘ≦)何で文章作成がエクセルなの!?と怒ってしまいました。そんなこと決めてどうするというのが日本の学校(社会)には多すぎますね。今、リーディングの研究のために大学院の授業を聴講していますが、クラスにいるイギリス人やカナダ人に聞くと、私たちが受けてきた国語教育とのあまりの差に愕然とします。まず、大量に好きな本を読ませること、これが彼らの受けてきた国語教育の根本です。授業でも、図書館で好きな本を読むことが多かったそうです(カーペットに寝転がって、、もOKだったそうな)認知力には個人差があるので、個別に単語を覚えるのはそのあとのこと。しかしながら、日本の国語は、私たちの世代とあまり変わってないようで残念です。是非、七海ちゃんにたくさん絵(本)を読んであげてくださいね。少しずつあせらずにいきましょう。それと、J子先生、お体気をつけてくださいね。

よりによって、PTA役員になっちゃうなんて。それも、くじ引きで。大変でしょうが、一学期だけなんでしょ、頑張ってね。
七海ちゃんの方は、毎日学校が楽しそうですね。
宿題は、上手くできなくっても、して行くだけで良いんじゃないですかね。先生に赤で直されたら、ちゃんと覚えるかも、ですよ。

book pencil Nora さま


さっそくコメント、ありがとうございます。


> 何で文章作成がエクセルなの!?と怒ってしまいました。

ですよね~? ・・・っていうか、「報告書」のひな型がエクセルで作ってあって、
そのデータはもらってあったんですけどね。

内容が込み入るから、勝手にワードで作成したんですが、そういう 「勝手」 が
よくなかったみたいで。

仕事だったら黙って従って、まぁ、たいしたストレスにもならないんですが、
PTA活動というと、こちらの気持ちとしては 「ボランティア」 なので、
自由にやっていいだろう、と思っていたので、その落差が大きかったですね。

PTAといえども、それなりの歴史のある組織というのは、外部には分からない「決まり」がいろいろあるようで、「遭遇期・初期」においては、それがいちいち衝撃ですね。


> そんなこと決めてどうするというのが日本の学校(社会)には多すぎますね。

ほんと、そう思います。
でも、その組織の中にいると、だんだん分からなくなってくるんでしょうね、
そういう「ムダ」も・・・。

私も、今の大学に着任したばかりの頃は、「なんで、こんなことするのぉ~?」と、
その雑多な業務にいちいち反応していましたが、今はすべて「右から左へ受け流し」状態になりました。

(とは言え、同僚たちとは、しょっちゅう、「なんでこんなことするの!? わけわからんわっ!」って言ってますけどね(^_^;))


> 日本の国語は、私たちの世代とあまり変わってないようで残念です。

まったくその通りでございます。
でも、自分自身が、どうやってひらがなや数字を覚えたか、よく覚えていなくて、だからこそ、自分にとっては「当然のこと」を、このようにいちいち苦労しながら教えることに、いらだちを感じているのかもしれません・・・。

自分の中にもある 「同化の圧力」 の強さを、再認識させられますね。


> それと、J子先生、お体気をつけてくださいね。

ありがとうございます heart04
Nora さまのように、私も研究や勉強、がんばりたいと思います。
それが育児ストレスの発散にもなると思うので。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


book pen K子さま


ほんと、「よりによって」 です。

でも、くじの神様が、「よりによって」 私を指名したのだと思いましたよ、
引き当てた時は(^_^;)


> 大変でしょうが、一学期だけなんでしょ、頑張ってね。

オー、ノー、K子さま!
1年です、1年!
1学期を乗り越えるめどは、ようやくついてきましたが、
あと2学期、3学期、と考えると、あ、めまいが・・・。


> 宿題は、上手くできなくっても、して行くだけで良いんじゃないですかね。

そうなんですけどね。 先生も「上手に」なんて、ぜんぜん期待していないので、
「して行くだけ」 でOKなんですが、その「して行く」 というのが、
一人でできないのが問題なわけで・・・。

どこに何を書けばいいか、こちらが指示をしてやらないといけないんですが、
その際、ついつい「ちゃんと教えよう」としてしまうのが、いけないんですよね。

それが楔形文字であろうと、アラビア文字であろうと、ひらがな欄に何か
書いてありさえすればOKと思えばいいのですが、ついつい
ひらがなに見えるように書かせよう、とするのが、いけないんですよね bearing


> 七海ちゃんの方は、毎日学校が楽しそうですね。

まぁ、それが、なにより、ありがたいことだとは、思っています。

あまり考えすぎないようにして、K子さんのブルターニュ祭りの写真や
ランボルギーニ(!)の写真を見て、気分転換させてもらってます heart02

あら~!PTA役員ですか…。「受難シスターズ」のお姉さまとはいえ、コレを「受難」と呼ぶべきではないでしょうが、ただただご苦労をお察し申し上げます。一般の会社でもそうですが、こういうのってできる人に回ってくるものなのですよ。仕事ができる人ほどどんどん忙しくなるものなのです(T村先生然り?)。そう、神は不可能な苦難は与えないのです!…って思うしかないですよねcoldsweats02 でも、完璧にこなそうとするとお疲れになるでしょうから、適当に息抜きしながらやってくださいね!
ななみちゃん、「みんなと同じように宿題を出したい」という意欲があるって素晴らしいじゃないですか!おそらく、今までの環境との違いはななみちゃん自身も感じ取っているんでしょうね。今までは周りのみんなも同じペースでのんびりできていたけど…あれ、今度のお友達はなんだかみんなやることなすことが早いぞ!?って。でも、周りと比べて自分を評価すると、悲しくなることってありますよね。大人になってからもそうです。周りのみんなは結婚して子供もいるのに、とか、周りのみんなはスリムなのに、とか…あれっ、私のつぶやきになってしまったsweat01 ななみちゃんはななみちゃんのペースで大丈夫ですよね。でも、みんなについていこうとする意欲も大切にしてあげたいですね。
銃のアート、素晴らしい作品ですね。でも、この材料が手に入らなくなるような世の中になりますように。特に、小さな子供達が銃を手にして戦わなければならないような国や地域が、1日でも早くなくなりますように。

お疲れ様です<(_ _)>
ななみりん、元気に通っているのが100点!
素晴らしいです!

1年生の5月からフトーコーになった東京の
イクルくん(現在5年生)を心配している身としては、
意欲的に通ってらっしゃるのが何より!に思えます(^^)/

姉上にはこれもいかが?
嶋津良智 著 『怒らない技術』 (フォレスト出版) 新書 (*^_^*)

ななみりんのひらがなの宿題。

プリントは、まず親が2Bの鉛筆で文字を書き、
それを消しゴムでかるーく「見え消し」にする。
そして、その跡をお子様になぞっていただく。

これは、私が漢字プリントで絶望した時にたどり着いた方法です。
ストレス減りまっせ!

loveletter pencil のせぽんさま


お~、やっぱり、これも、久々の 「受難」 !?

・・・ と思えば、嵐が過ぎ去るのを待つ態勢で、「潮目」 が変わるのを待つのみ、
という心持ちでいられますよね。

> そう、神は不可能な苦難は与えないのです!

久々に神様は私に 「一般社会のおきて」 を教えてくれているように思います。
普段は、そういう普通の「一般社会」からは遠ざかって暮らしているからねぇ~ sweat02


> でも、周りと比べて自分を評価すると、悲しくなることってありますよね。

そうなんですよね。
七海はいずれ、周りと自分を比べて、悲しくなることが多くなってくると思うのですが、
まだ、みんなと同じようにできているし、同じようにしたい! という気持ちが一杯で。 
親としては、その前向きな気持ちは応援してやりたいなり、その後の展開を
予想すると、暗い気持ちになったり・・・、です sweat01


> 周りのみんなは結婚して子供もいるのに、とか、周りのみんなはスリムなのに、とか…

あぁ~、のせぽんシスター sweat01
貴女は貴女のままでいいのだからっ。
周りと比べなくても、今の貴女のままでいいのだから、ね。
(って、何かなぐさめになってます?)


>  銃のアート、素晴らしい作品ですね。
> でも、この材料が手に入らなくなるような世の中になりますように。

ほんとにそうですね。
アート作品としての素晴らしさに感銘を受けるとともに、これでどれほどの血が流され、どれほどの人々の命が奪われてきたのか、ということを考えると、複雑な気持ちになりました。

アフリカに神のご加護がありますように shine

book pencil マイ シスター、どうもありがとう heart04


> 『怒らない技術』

新聞の広告などでみて、気になっておりました。
あまりにも直接的なタイトルなので、気が引けて、「平常心」 くらいにしておいたんですが、やっぱりストレートに、「怒らない」技術!! 立ち読みしてきます run


> プリントは、まず親が2Bの鉛筆で文字を書き、
>  それを消しゴムでかるーく「見え消し」にする。
>  そして、その跡をお子様になぞっていただく。


おー、先輩ママの苦労の軌跡が!
やっぱり、どちらのお宅でも、それなりに、いろいろ苦労し、工夫されているんですね。

ななみりんのプリント、実は、ほとんどの部分に、担任の先生が、点線で字をうすく下書きしてくれているのです。 もう、ほんとに、頭が下がります。

それで、さんざん、なぞり書きして、なまじ、「文字」らしく見えるから、ついつい
「もう書けるのでは」 と思って、空欄に書かせると・・・。 な、わけです sweat02

なぞり書きばかりしていても意味ないのでは? と思ってしまって、欲を出したのが
いけなかったと反省しています。

だから、「無欲」、「無執着」で臨まなければならないのは、分かっているんですが、
それが、まぁねぇ~、人間できていないと、いけませんねぇ~ sweat02


> これは、私が漢字プリントで絶望した時にたどり着いた方法です。

あぁ~。 ひらがなの次は、いつ果てるとも知れない広大な 「漢字」 の世界が広がっているのね・・・dash (深いため息)

小学生のお母様方、みなさん、ほんっと、ごくろうさまです punch


「エクセルで文書を作成する、それがPTAの変わらないやり方である」。Mungu wangu!

今朝の夫婦の会話。「今晩、管理職の送別会があるからご飯要らないよ。」「えっ? だって先週に新人くんの歓迎会があったじゃん。なんで歓送迎会にしなかったの?」「うん、一緒にすればいいんじゃないって幹事くんに助言したけど、<昨年も別々でしたからねっ。今年もその方がいいと思って>って言われたんだ。」
アホかっ! 様々な状況を考えて変えられるところは変える、変えるべきところは変える、それができない「思考停止」人間が増えたからこの国はダメなんだろうがっ!
と、Baba Goraは完全にとばっちりで私に怒られたのでした。でも、ほんと、思考停止していると思えることが多すぎませんか? PTAのやり方やBaba Goraの職場の宴会のことなんて小さいことかも知れませんが、こういうことが積み重なって何だか反対意見を言えない雰囲気が醸成されるのが日本って国なのだと思います。これって、やばくないですかね…

最近、学生たちをあまり怒鳴らなくなった私(いや、そんなことないでしょ?って声が聞こえてきそうですが)。もっぱら怒鳴られているのはGoraくん。これってよくないよなーって思いながら、でも、期待が大きい分、そうなってしまうのよねえと反省半分、自己弁護半分。

小学生の母も中学生の母も何かと大変です。お互い、ストレス溜めないようにしましょうね!

book pencil Mama Gora,

中学生のお母さんも、ほんっと、ごくろうさまです sweat01

いやぁ~、悩む内容が、ひらがなかアルファベットか、の違いはあれど、

> 期待が大きい分、そうなってしまうのよねえと反省半分、自己弁護半分。

なんですよねぇ~、結局。

最近は私は、「鉛筆もって、何かを書いてくれさえすればOK good 」 と思うように、
心を落ち着けていますが、いつまでもつやら・・・ sweat02


> と、Baba Goraは完全にとばっちりで私に怒られたのでした。
> でも、ほんと、思考停止していると思えることが多すぎませんか? 

はは、Pole sana, Baba Gora!
でも、ほんと、「前例に倣え」 主義はいたるところで見られますよね。

この間、私たちがさんざんしゃべっていて、ほとんど聞いていなかった会議もさ、
あんな形骸化した会議、やめちゃえばいいのにって、やや「自己弁護」 しながら、
思いましたよ。

せめて、もうちょっと有益な時間の使い方のできる「会議」をして欲しいなぁ、
と思うんですが、あれも「前例」主義で、誰も変えないんでしょうね・・・。

まぁ、しかし、大学のもろもろのことは、私もだいぶ、慣れましたけどね・・・。 
大学も、外から見れば、いろいろ 「なんでぇ~!?」 みたいな習慣で
満ちているんでしょうね secret

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