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2012年9月 2日 (日)

49歳のレーシック体験

49歳になって10日あまり過ぎた夏の暑い日、私は視力回復手術 「レーシック」 を受けた。

眼球の表面を薄くスライスして開け、角膜にレーザーを照射して削り、曲率を下げて視力を回復させるという手術。 聞くだに恐ろしい手術である。 目にレーザーを当てて角膜を削るなんて!

蛮勇を奮って手術に臨んだ。 ・・・ というほど大袈裟なものではもちろんなく、長年のつきあいであるメガネが、いまだにわずらわしいなぁ~。 使い捨てコンタクトレンズさえ、長時間になると目が疲れてくるなぁ~、 と思っていたところに、七海のメガネを買った店で貰ったレーシック説明会のチラシ。

そういえば、S子が 「レーシック受けてよかったよぉ~」 って言ってたなぁ。 と思い出し、電話で話を聞いて勇気をもらい、シスターのせぽんが 「すでに施術済み」 と知って、これは運命なのだと確信した。

梅田のOSビル17階にある 「神戸神奈川アイクリニック」。 こぎれいな待合室の大きな窓からは、隣のヘップファイブの赤い観覧車がどーんと見えて、気分は悪くない。 久しぶりに電車に乗って街中に繰り出すのも、また楽し。

201208eyeclinic

あー、それでですね、レーシックを受けた感想をまず、一言で言っておきましょう。

「49歳で受けるレーシックって、良かったんだか、悪かったんだか!」

ここで、みなさんで、どーんと後ろに、椅子ごとひっくり返ってもらいたいところである。

二十数万円も出して、その感想かいっ! と。

レーシック手術と神戸神奈川アイクリニックの名誉のために言っておくと、レーシック手術は、すばらしい技術だと思います。

まぁ、お金がかかるとはいえ、おそらく最新鋭の機器を用いて、何の痛みもなく、10分ほどの手術で、手術室から出て待合室に戻るころには、すでに、今までとは違って見える鮮明な世界。

検査も、術後のケアも万全な感じで、3種類も処方される目薬も心強い。裸眼視力、右 0.08 (← 0.8 ではない)、左 0.06 (← 0.6 ではない) だったものが、一挙にどちらも 1.5 という快挙である。

もちろん、手術自体に痛みがないとはいえ、手術中の恐怖感は相当なものである。 怖いものに遭遇した時には人は、反射的に目を閉じようとするものですが、閉じようと思っても閉じられない目。 その目自体に何をされているのかと思う恐怖。 固定され、見開かれた目に映るものは、「未知との遭遇」 のような、大きな未確認飛行物体の丸底であり、それがさまざまな光を発しながら頭上から迫ってくる風景である。

こういう恐怖感もケアの対象となっているのか、手術中は看護師さんらしき人が手を握っていてくれる。手術が始まった途端に手を握られた時は、「な、なにするだっ」 と思ったが、その後、強くその手を握り返すことになるのは、私の方でありました。 ありがとう、看護師さん。

手術が終わると、あっという間に 「お大事に」 と言ってクリニックを出される。 「早く家に帰って休んでくださいね。 しばらくして麻酔が切れてくると、痛みを感じてきますから。 でもまぁ、玉ねぎを切った時に目が痛くなる、っていう程度の感じですが。」

クリニックを出てしばらくは、キツネにつままれたような感じである。 街の風景は鮮明だが、目の保護のために 「だてメガネ」 をかけているので、今までと変わらない、と言えば変わらない。

しかし、「せっかく街まで出てきたのだから」 とおしゃれなカフェでランチをしていると、確かに、だんだんと目に痛みを感じるようになってきて、点眼の麻酔が切れる頃には、涙がじわじわと湧いてきた。

「これはまずい」 と電車に飛び乗ったころには、光がまぶしくなり、目もちゃんと開けていられなくなる。 そのうち痛みが増してきて、電車を降りるころには、目を閉じていなければ耐えられないくらいになってきた。

「あー、言われたとおり、まっすぐ家に帰るんだった ・・・」 という後悔も先に立たず。 薄眼をあけて行く手を確認し、眼を閉じて歩き、また薄眼を開けてバスに乗り、ほうほうのていで家に帰り着く。

まさか飲まないと思っていた痛み止めの錠剤を飲んで、ベッドに横になる。「このまま目が開かなかったらどうしよう」 という訳のわからない心配にさいなまれながら、1時間ほど眠ったでしょうか ・・・。

目が覚めると、痛みは治まっていて、涙も止まっている。

部屋の中を見渡すと、これまでに見たことがないほど鮮明な風景が広がっている。 時計の文字盤も、壁にかかっている絵もくっきりときれいに見える。 昔に合わせたままのメガネやコンタクトレンズでは、視力はとおに落ちていたのだ。 観葉植物の葉の一枚一枚が、色も形も鮮やかに迫ってみえる。 もしかしたら、これは、すごいことじゃない!?

お風呂に入ると、噂に聞いていた通り、床の隅やタイルの目地の汚れまでくっきりみえて、掃除したくなる。 「まぁ、世の中には、ハッキリと見えない方がいい事も多いってことかな」 なんて、余裕で思いながら、お風呂からあがって、ヘルシア・スパークリングなんかを飲みながら、テレビをつける。

「番組欄、番組欄、と ・・・」 と夕刊を広げて、ここで驚愕するのである。

「なんじゃ、こりゃ~!!」 と、松田優作ばりに、声をあげて欲しい場面である。

み、みえない ・・・。

夕刊の番組欄が、みえない。 っていうか、読めない ・・・。

一番上の 「朝日新聞 (夕刊)」 という文字はかろうじて読めるが、番組欄の細かい文字は一切、読めない。 見えてはいるが、ぼやけて全然、読めない。

「ど、どういうことぉ~!?」 と錯乱状態に陥る ・・・、ってことはもちろんなく、えぇ、えぇ、聞いていましたよ、どんなに近視であろうが遠視であろうが乱視であろうが、どなたさまにも年齢に応じて、かならず 「老眼」 という状態が訪れてくることは。

そうして、必ず人は、40歳を超えた頃から 「老眼」 が始まり、正常な視力を保持してきた人ほど、「老眼鏡」 を手にしなければならない時期がすぐにやってくる、ということは。

えぇ、えぇ、私自身も 「老眼」 の存在を最近、感じ始めてはおりましたよ。小さな文字が読みづらくなってきていて、少し手元を離して見たりするようになっていましたよ。 しかし、それでも、文字が読めないような状態ではなかったし、どんなに見にくくても、メガネをはずして、よく目を凝らせば、まだまだ文字は読めていた。

お風呂上りに新聞を読む時は、メガネをかけたり、はずしたりすれば、問題なく文字は読めていた。

それなのに、それなのに!

どんなに目を凝らしても、手元を離しても、目を近づけても、どうしても文字が読めない。 昨日までは読めていたのに! 万策尽きて、泣き寝入り。

あくる朝は、新聞どころか、ケータイの文字も読めないことに気がつく。 メールも打てない。 本も読めなければ原稿も書けない。 まともな日常生活が送れないことに気がつく。

「老眼」 は目の焦点を近くに合わせることができなくなる現象であるが、もともと近くの方にしか焦点を合わせることができなかった近眼にとって、老眼は知覚されにくい現象である。確実に忍び寄っていた私の 「老眼」 は、私の近眼の陰に隠されていて、まだ致命的な症状を呈してはいなかったのだ。

その、いわば 「最後の砦」 的近眼が駆逐されて、一気に押し寄せてきたのが 「老眼」 だったわけである。

さよなら、近眼。 こんにちわ、老眼。 ・・・ って、それじゃ、意、意味ないじゃんっっ!

翌日の午前中に、とるものもとりあえず、という感じで術後検診に向かう。 昨日の電車の中では普通に読めていた本も、この日の電車の中では、もう読めない ・・・。 車窓の風景は、あんなにもきれいなのに ・・・。

「いかがでしたか?」 とにこやかに迎えてくれたクリニックのスタッフに、いやぁ~、もう~、字が読めなくて、読めなくて! と思いのたけをぶちまけるが、「40代後半で受けられた方はみなさん、そうおっしゃいます」 と軽く流される。

「でも、どんな方でも、いずれ老眼鏡が必要になってきますから、その時に、近眼用メガネと老眼鏡を使い分けるのも面倒ですし、遠近両用のメガネも使いづらいみたいですからねぇ~。 老眼鏡一つになってよかったって、おっしゃいますよ」 と、すべて 「織り込み済み」 と言った感じでこたえられる。

201208eyeclinic1

 【にこやかに対応してくれたスタッフのおねえさまがた】
( このクリニックの対応、検査、施術、説明など、医師・スタッフとも、すべてにおいて <満足度・ナンバーワン> です、私てきには。 今にして思えば、カウンターに、どーんと置いてあった老眼鏡に、もっと注意を払っておくべきでしたね)

そういうことなのだ・・・。

昨日まで読めていたものが、急に読めなくなった理不尽さは、いち早く消化し、次のステージに進まなければ。

クリニックの帰りに、さっそくメガネ店で老眼鏡を作ってもらう。

その場で、ケータイメールを打つ。 おー、よく見える、よく見える。

帰りの電車の中で、本を読む。 おー、よく読める、よく読める。

しかし、その動作の一つ一つの前に、老眼鏡をかける、という動作を伴わなければならなくなった。

メガネをかけるのが嫌だったんだ、私は。

メガネ生活とおさらばできる。それがレーシックを受けた最大の理由だったのだ。

でも、コンタクトレンズを装着しているときは、メガネの煩わしさからは逃れられていた。 裸眼でも本は読めていた。

あー、それが、もう、完全無欠にメガネに頼らないことには、文字生活を送ることができなくなってしまったのだ。 レーシックを受けた直後から!

ということで、
「49歳で受けるレーシックって、良かったんだか、悪かったんだか!」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

追記: 

レーシックを受けたばかりの頃は、まだ視力が安定しないとのことで、近くのものが全然見えない 「チョー老眼状態」 に狼狽しましたが、2か月くらいたった今、視力が安定してきたら、レーシックを受ける前程度の老眼状態に戻りました。

つまり、やや老眼を感じるようにはなってきたが、がんばればまだ、手元の新聞や本が読める、という状態です。

でも、長時間読む場合は、老眼鏡をかけた方が楽だという感じになりました。レーシックを受けたことによって、あわてて老眼鏡を作ることになりましたが、老眼鏡を作るきっかけをあたえてくれた、とも言えます。

40代でレーシックをお考えの方、この記事がその気持ちをくじけさせないことをお祈りしております。

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コメント

な、なるほどー。

これまで、私より10歳前後若いママ友ばかりから
お聞きしていた「レーシック、いいわよぉ!」談。

「40代後半で受けられたお客様」の生々しい体験談が、
とても、とても、とても参考になりました。

姉上様、ありがとう。にっこり。

 My Sister,

そーなんですよっ、おくさんっ!
10歳も若いママ友談では計り知れない 「老眼郷」 が、ほら、すぐ、そこに! 
って、ことだったんですよ、シスター!

まぁ、シスターも40代後半に突入されたわけですから、万が一、レーシックをお考えの
場合、手に老眼鏡を握り締めて行くくらいのお覚悟で臨まれた方がいいかと・・・。

ほんと、理屈では理解していたんですけどね・・・。

まっさか、こんなに眼前に、そびえる壁のように 「老眼」 が我が目の前に
立ちはだかっていたとは、思いもよりませんでしたね・・・

正常な視力を保持してきた人なら、40代に入ってから徐々に、
近視の人でも、私がそろそろ自覚し始めていたように、少しずつ、
我が身の「老眼」を受け入れ、それに対処しつつ、老眼境を手にする、
というプロセスがあったんでしょうが、それがまぁ、何の覚悟もないうちに、
いきなり、でしたからねぇ~・・・・。

しかし、まぁ、「初期衝撃」 が弱まってきた現在では、
「遅かれ早かれ、老眼鏡のお世話にならなければならなかったんだから」 と
前向きに受け入れ、近眼のメガネやコンタクトレンズとおさらばできたことの方を
評価しようと思っています。

・・・と、言い聞かせつつも、うーん、やっぱりまだ、ビミョーな心境・・・。

「レーシックを受けるなら、30代の前半くらいで!」

と、誰に言うともなく、声を大にして言いたい気分です。

20代では金銭的に余裕がないだろうから、
せめて30代から10年くらいは、正常視力の恩恵を、全身に浴びてこそ、
のレーシックかと・・・。

うーむ、なんだか、「とほ」 って感じだなぁ~

あららら…シスター、それはショックでしたね…。レーシックをお勧めした私も、責任の一端を感じてしまいます 私は36歳の時に手術を受けたので、老眼という問題があるなんて気付いていませんでした!それに、私が手術してもらった品〇近視クリニックでは、小柳ルミ子さまが広告塔となって、老眼治療も同時にできる!っていうのを宣伝しているので、私も老眼の年齢になったらもう一度レーシックを受けようかと思っていたので…。
品〇の宣伝をするつもりはないのですが、HPで調べてみたら、レーシック手術を受けた後に「カメラ」という老眼治療手術が受けられるそうで、体験談を寄せている人たちの近方視力の平均は、だいたい0.7くらいですね。0.7あれば新聞も携帯画面も余裕で読めますよね。
しかし、今回のレーシック手術で、遠方視力はぐんと回復したのですよね。これで、授業中に居眠りしたり携帯いじったりしている学生さんが、裸眼でもよく見えるようになりますかね?
ひとつ気になったのは、クリニックの受付でお姉さんたちの写真をお撮りになられた時、どのように説明なさったのですか?なかなかここで写真を撮る患者さんもいないのではないかと… さすが、ななみちゃんの数々の治療風景を撮影してこられたシスターですね

 のせぽんさま


やっぱり、36歳くらいで受ける方が 「生まれ変わった」 ような気がしていいですよね。


> レーシックをお勧めした私も、責任の一端を感じてしまいます

いえいえ、とんでもない。 「老眼」 との戦いはいずれ来ていたことですから、まぁ、私にとっては、それが大変 「劇的」 にやってきたということで、ある意味、とても興味深い経験をさせてもらったかと・・・

でも、のせぽんさまでも、このようにおっしゃるくらいですから、やっぱり、クリニックの人たちにとっては、相当ショックなことだったんでしょうかね・・・。

私が「老眼」を訴えると、大変恐縮されて、なんども「すみません」を繰り返しておられました・・・。

私としては、謝ってもらうようなことでもないし、何もクリニックに落ち度があるわけでもないのに、と、逆に恐縮してしまったんですが、やっぱり、あまりこういうことは、大声で言うことではなかったのでしょうかね・・・、と今さら思っています。

というのも、

> ひとつ気になったのは、クリニックの受付でお姉さんたちの写真を
> お撮りになられた時、どのように説明なさったのですか?

そこですよ、シスター!
くぅ~、シスターはいつも、いいポイントを聞いてきてくれますねぇ~  
ちょっと長くなっちゃうけど、語らせてもらっていいですか?

クリニックのおねえさま方、写真の通り、若くておきれいで、にこやかで、こちらとしては、うちの学生さんたちと話しているような感じで、話しも、はずんだわけですよ。

それで、おねえさまがたが、クリニックのスタッフ・ブログで、手術を受けた方を紹介しているので、ぜひ Junko さんも紹介させてほしい、とおっしゃったわけですよ。

まぁ、出たがりの私としては、一も二もなくOKし、一緒に写真なども撮ったわけです。

それで、わたしも、「じゃ、私もブログに書きますんで、おねえさまがたの写真、
載せさせてもらってもいいですか?」 と撮らせていただいたわけです。

私が手術室で横になっている写真も激写してほしいなぁ、と思ったんですが、
手術前の緊張状態の中では、さすがに、それは言えませんでした

で、スタッフ・ブログに載せる内容として、感想などを書いたアンケート用紙をお渡ししたわけです。 「私もブログ書きますんで、スタッフ・ブログからリンクなんか貼ってくださいね(^.^)/」 と書いて・・・。

ところが、いつまでたっても私の記事は出ない。

それで、「1週間後検診」に行くと、チーフ的おねえさまが、さささささっとやってきて、それはそれはもう、丁寧に説明されるわけですよ。

「貴重なご意見をどうもありがとうございました。 Junko さまのご不便に対しては本当に申し訳ございません。」 (で、長々と謝ってくださるが、そのたびに、いえいえ、そんな、そんな、ぜんぜん謝ってもらうことじゃないですし。と、その応酬がしばらく続く・・・)

「このような貴重なご意見をいただき、当院といたしましては、これは全院的に、このご意見を共有し、今後のために活用させていただきたいと思っています。それで、今回は、ブログに掲載というよりは、こちらでこのご意見をお預かりして、全院にて、検討させていただきたいと思っています。」 とおっしゃっるのです。

聞きながらも、よく意味がわからなかったので、上の再現台詞は、かなり実物とは違うかもしれませんが、まぁ、今ここで、まとめてみると、「スタッフ・ブログには掲載できない」 ということだったかと。 もちろん、私のブログのリンクは貼られず、一緒に撮った写真もお蔵入り、になったようです。

私のブログも読んでくれて、「おもしろかったです」 と言ってくれたんですが、それでも、やっぱり、クリニックとしては、こういうご意見はあまり公にはしたくないんですね。 ということに、遅まきながら気がつきました。 のせぽんさんのコメントを読んで、あー、施術側としては、これは相当 「ショックなこと」 だったんだなぁ~、と思い至ったわけです。

まぁ、世の中、なんでも、見たとおり、思ったとおりに言えばいいってもんじゃないんだなぁ、とは、(前々から、卒業生が贈ってくれる私への寄せ書きの中に、必ず 「毒舌」 に類する言葉がある点からも、) うすうす分かってはいましたが、まさか、ここでも! って感じですね。

って、まぁ、これだけ、ここに、ぶちまけちゃっては、身も蓋もない、って感じですが、もう、クリニックの人は、ここまでは見ていないであろうことを、祈りつつ・・・

もちろん、レーシックは、長い目でみれば、正解は正解でしたよ、シスター

あらっ、私、いいポイントを突きましたか?うふふ、そう言われると嬉しいですね。誠に誠に僭越ながら、私いつもシスターJunkoさまのブログを拝読していて、どこか自分と共通した感覚を感じるのです。物事を「面白い」と感じるポイントというか、何というか…。あ、もしかして共通点は「毒舌」!?
しかし、もしクリニックのスタッフブログにこの記事のリンクが貼られていたら、ライバルの品〇クリニックの宣伝めいたことをつらつらとコメントした私は相当なマヌケ者になるところでした

 シスターのせぽん、


「毒舌シスターズ」 かも、私たち!?

いやいや、思ったことを、ストレートに言っちゃう、素直な性格なんですよねぇ~


> もしクリニックのスタッフブログにこの記事のリンクが貼られていたら、
> ライバルの品〇クリニックの宣伝めいたことをつらつらとコメントした私は
> 相当なマヌケ者になるところでした

あー、確かに、リンク貼った先のブログで、「ライバル店の方が老眼対策とかも、されてるみたいですよ!」 なんて言われちゃぁ~、クリニックとしては目もあてられない?

「口コミ」 が結構重要な、こういう業界って、どんなマイナスなイメージも、表には出したくないんでしょうね。 ま、そういう意味でも、私の体験談やこのブログを表に出さなかったのは、正解だったのかも?

シスター、次は、老眼対策ですわよ


いやはや、こんなオチでくるとは!松田優作で笑ってる場合ちゃいますがな。
しかしですよ、この老眼については、所謂インフォームド・コンセントってやつで、病院側はどれくらい説明したのか、ってのが気になりました。いや、むしろ、病院としてはあまりつっこまれたくないところ
しかし、フロントに置かれた主張しまくりな老眼鏡、施術前にはインテリアにしかみえな
いのかもしれませんが、今では、説明責任を代弁しているかにも見えますね
先生の体験談を読みたかったですが、病院は絶対に載せたくないでしょうね〜。だって、私自身、やはりレーシックはしないでいいか
なと思いましたもん。
電車で本が読めない、の下りあたり、あ〜、あかんあかんって臨場感ありありで読みました迷ってる人はきっとやめそう。だって目にメスが前提ですよ
フロントのお姉様方も今は撮影禁止を言い渡されてたりして。先生のブログもブックマークされてるかもな〜。読まれてますよ〜、きっと。
いや、でも先生は「やって良かった」んですもんね。そうそう。
いや、でもピアスすらあけれないチキンな私は完全にdiscouragedでした。
自分がもう30代後半なんだとついでに実感いたしました。

嬢さま


> いやはや、こんなオチでくるとは!

ははは、まさか、こんなオチがあったとはね!
自分でも、ビックリでしたよW

「完全に discouraged 」 させちゃって、申し訳なかったです。 
でも、まだ30代後半なら、レーシックの恩恵を 100% 浴びることが
できるのは請け合いですから、まぁ、もし、近眼であることに不便を
お感じなら、ぜひどうぞ!!

> この老眼については、所謂インフォームド・コンセントってやつで、
> 病院側はどれくらい説明したのか、ってのが気になりました。

これって、病院側としては、ビミョーな話なんでしょうね。
レーシックとは関係なく、「お客様がもとからお持ちの老眼」ですから、それを、
レーシック後に、どのようにお感じになられるかは、お客様個人の問題ですし、
レーシックのせいで老眼が進んだりするわけでもないですからね。

逆に、病院としては、こんなに 「老眼が! あぁ、老眼がぁぁ!」 と騒ぎ立てる
患者の方が珍しいのかも。 っていうか、迷惑なのかも・・・(^_^;)


> 先生の体験談を読みたかったですが、

あ、体験談と言っても、このブログの記事を、うっすぅ~く薄めたようなもんですから、
このブログ記事を読んでいただけたら、これで十分かと


> 病院は絶対に載せたくないでしょうね〜。
> だって、私自身、やはりレーシックはしないでいいかなと思いましたもん。

ですよね、やっぱり。
現にこうして、一人、discouraged された人を出してしまったわけですから、
病院としては、やっぱり、あまり表には出したくない話ですよね。

まぁ、病院には何の落ち度もないし、レーシック自体はすばらしい技術ですから、
やっぱり、40代後半という年齢が、「鬼門」 だったんだと思います。 
これが、50歳もすぎてのことだったら、すでに老眼鏡を使用していたでしょうから、
近眼鏡やコンタクトレンズが手放せたことの恩恵の方を強く感じていたでしょうからね。

>だって目にメスが前提ですよ

いや、細かいことを申し上げるようですが、「目にメス」 ではなく、「目にレーザー」 です。
手術と言うと、ドラマなんかで、執刀医が 「メスッ」 と言って、助手がメスを渡す、というようなシーンが目に浮かびますが、レーシックでは、最初から最後まで、目の上の機械からレーザーを照射します。

って、「メスでもレーザーでも、チキンには一緒なんだよっ!」 ですかね・・・(^_^;)


> フロントのお姉様方も今は撮影禁止を言い渡されてたりして。

ははは、ほんとにねぇ~。
私としては、撮影している時も、ブログにアップしている時も、100%
この病院の宣伝になればいいと思って、しかも、 「ほら、こんなにさわやかで、
かわいいおねえさまがたが待っていらっしゃいますよ」 という気持ちを
込めていたんですけどねぇ~

すっかり名無し投稿しちゃってました
チキンな30代は私です
そうでしたね、メスではなくレーザー。
うちのmiyuriは生後2週間あたりから胸にレーザー治療を受けました。イチゴ状発疹があったので。十回くらいでしょうか、通算。痛さよりも恐怖の方が大だと先生がおっしゃったのを思い出しました。
やはり、チキンは、近所のチキンたちとザンジバルの星空を眺めてなるべく近視が進まないように頑張ります。そのうち老眼がくる?

 Mama Miyuri,

まぁ、なんと、Miyuri ちゃんもレーザー治療を受けたことがあったんですか!

って、本人は覚えていないでしょうけれど、それを受けさせているママのほうが、
「恐怖」 感、まんまんだった?

まぁ、たしかに、その時に感じたかもしれない(本人or ママの)「恐怖感」 よりは、
レーシック時における 「恐怖感」 の方が、はるかに上でしょうけどね!
(って、あおって、さらに discouraging?)

あ、そうそう、Mama Miyuri と確信したところで、こんなところからなんですが、
(って、これまた、毎年、同じようなこと言ってて、申し訳ないですが )、
ななみへのかわいい zawadi、ありがとうございました

今年は、私にも、大変タイムリーな zawadi をいただき、恐縮です

また、近々、写真をアップさせていただきますね。

Asante sana!

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